
住宅相談サービス『HOME4U 家づくりのとびら』 公式サイト >>
こんなことで、お悩みではないですか?
- 何からはじめればいいか分からない…
- ネット上の情報が多すぎて取捨選択できない
- 一括資料請求したら営業だらけになって大変になった
- どの会社がいいかよく決めきれない…。
- 営業やDMがたくさん来るのが嫌だ…。
- 忙しいのに、モデルハウス見学の時間をとるのが大変…。
一つでも当てはまるならば、今多くの人が利用している、無料の住宅相談サービスをおすすめします。
調査によると、住宅相談サービスを利用した場合と利用しなかった場合で、これだけの差があるそうです↓

また、利用した人の満足度も、80%を超えています↓

スマホでネット通話、1時間程度で終わる手ごろさも特徴です。
この記事を書くにあたり、大手4社の住宅相談サービスを受けてみました。
その結果、最もおすすめなのがNTTデータのグループ会社運営の「HOME4U 家づくりのとびら」です。
使ってみた率直な感想は、「便利すぎ…これを使わずに、家づくり進めるのは考えられない」でした。
自転車から、新幹線に乗り換えたような気分でした。
もしまだ使われてない方は、利用されることをおすすめします。
HOME4U家づくりのとびらを実際に使ってみた結果

今回、地方在住のYushiが家づくりのとびらを使ったレビューをします。
編集部Yushiプロフィール
- 40代男性
- とある地方都市で家を探している。
- 家族は妻と子供の二人
- 土地から探し中
この条件で、「何から手を付ければいいか全然わかりません!」という主旨で相談員(アドバイザー)に予約をとってみました。
まずログイン画面がすごい
まず相談予約を登録すると、マイページが用意されました。これがすごかったです!
マイページの画面↓
検討中の企業まとめや、プラン作成、予算準備など家づくりに必要なものが一通りそろって整理できるようになっています。自力でやると、これが結構大変なので、助かりますね。
また、行うべきタスクもまとめられています↓
何から始めていいか迷子になりがちな家づくり。この指針の通りに従いつつ、アドバイザーにフォローしてもらえれば、かなりの時間と労力と不安が削減できます。
また、様々な資料もweb上で閲覧できるようになっています。
↑のページでは2026年9月現在、以下の11種類の資料がダウンロード可能になっていました。
- 【はじめての注文住宅】失敗しないための完全ガイド
- 住宅購入者のリアルデータ
- 注文住宅にかかるお金のすべて
- 家づくり「実例集」
- 暮らしの「間取り」実例集
- 住宅性能かんたん比較BOOK
- 見積比較チェックリスト
- 契約前に確認すべきポイント10選
- プラン作成依頼成功事例BOOK
- 家づくりのパーフェクトガイド
- ハウスメーカー10選 徹底比較
11種類もの冊子です。全部を読まなくとも、アドバイザーと相談しながら進めていけば問題なく家は建ちますが、資料も非常に役に立ちました。
以下は資料にパッと目を通した内容の一部です
- 具体的なスケジュール感
- 予算検討方法
- 家づくりにおける優先順位の置き方
- 住宅購入者の平均収入
- 頭金の平均額
- 契約後にありがちなトラブルから
- 本体工事費以外の必要経費など
・・・家を建てるうえで必須の知識が全てまとめられており、不安がなくなっていきます。
本屋で売るような有料級の内容ですが、全て無料登録で貰えました。
アドバイザーと話してみた

家づくりのとびらのアドバイザーに予約をとって、実際に話をしてみました。今回、担当してくれたアドバイザーは、昨年まで住宅メーカーの営業で5年以上勤務されていた方でした。
ちなみに、アドバイザーは全員が住宅メーカーでの営業経験者だそうで、私の担当してくださった方はその中でも、最も営業キャリアが浅い方でした。それでも5年です。
まず最初に自己紹介があって、そのあと家づくりのとびらで出来ることについて説明してもらえました。
中立な立場で行う。営業は行わない。全て無料で行う。個人情報は保護しますということを最初にお話しされていました。
次に家の希望を聞いてこられました。
二階建てか、平屋か。何LDKか、何坪程度か、など。
それから、新居の入居の時期、住む地域、土地の条件などを聞いてこられました。
特に家の間取りや、外構イメージと土地の条件は連動するものなので、(うちは田舎なので夫婦で車が一台ずつ必要)その辺もアドバイスをくださり、土地は土地、家は家で別々に考えていた私には良い発見でした。
そして、これらの話は、アドバイザーが予算を検討するための材料だったのではないかなと思いました。やはり家を建てるにあたって、最も大前提になるのが予算だからです。
話の流れは、私の年収や妻の就業状況などに変わってきて、「家を建てるのに、どれくらいの予算が捻出できそうか」という話になっていきました。
そして、その予算であれば、土地にどれくらいかけられるか、建物にどれくらいかけられるか、についての話になりました。
こちらがその時の画面です。

話が一気に具体的になっていき、月々ローンにどれくらいかけられるか、ライフスタイルをどうするのか・・・という話になりました。
そして、必要があれば、資金面を専門にお話しできるファイナンシャルプランナーとも、お話が出来るとのことでした。
また、住宅メーカーは、私の予算感に応じて5つほど提案してくれました。
提案されたハウスメーカー
予算感に対して妥当な会社3社
- アイフルホーム(大手の安価メーカー)
- タマホーム(大手の安価メーカー)
- パパマルハウス(ローコストメーカー)
予算感に対して少し高めの会社2社
- 株式会社H(地元の工務店)
- Hハウス(地元の工務店)
予算に妥当な会社3社のうちから、2社。
予算に高めの会社のうちから1社を選んで、見学に行ってはいかがですか?という提案をいただきました。
私は家に対して、
- 自然素材
- 無垢材をふんだんにつかった檜の香りの家
- パッシブ設計(南窓からの自然光で家を温める暖房いらずの家)
- 高気密高断熱
この4つを大きく求めていたのですが、今回話し合った私の年収や、両親からの援助、頭金などを考えると、自然素材にすると予算より高くなるかも、ちょっと頑張る必要があるかもしれない・・・とのことでした。
そのため、予算に妥当な3社と、ちょっと頑張るけど自然素材など私の希望を叶えられる地元の工務店も見てみましょう、という話で高めの2社を選んでいただきました。
それぞれの会社の説明もしていただきましたが、予算感、私の希望とともに非常に妥当な線を言っていただいたと思います。
こういう会社選定をするだけでも、自分でやるとものすごい時間がかかってしまいますよね。
家づくりのとびらでプロに相談すれば、すぐに最適な会社を提案してもらえます。
営業担当も考慮してくれる
おすすめしてくれた住宅メーカーのモデルハウスに行くにあたって、家づくりのとびら側から私たちについてくれるメーカー営業担当者も指名してくれるそうです。
新人の方ではなく、出来るだけ評判がいい、あるいは私達が希望する条件の担当者をあててくれるくれるそうです。
自分で探していると、営業担当は「運ゲー」になってしまいます。
しかし、営業担当は家づくりにおいて非常に大切なパートナーとなる存在です。
家づくりのとびらを通すことで、「外れ営業担当」を引く確率をグッと減らすことができます。
お断りの連絡も代行してくれる
担当者が合わない場合の変更の連絡や、その住宅メーカーを検討から外す場合のお断り連絡、自分だととてもやりにくいですよね。
そのお断りの連絡も家づくりのとびらから、代行してくれます。
家づくりのとびらのメリットとデメリットについて
実際に話してみて感じた、メリット・デメリットをまとめたいと思います。
メリット
- ファイナンシャルプランナーも完備しており人生の予算設計をしてくれる
- 住宅メーカーや土地を探す時間と労力の大幅な削減
- 自分でなくプロの判断のため失敗が減る
- 無駄打ちが減るため、余計な営業DMや電話の相手をせずに済む
- 家づくりで何をすればいいか、全てわかりやすく順番が整理される
- 元住宅メーカー営業経験者が中立な立場でサポートしてくれる
- 間取りや部材、設備の相談にも乗ってくれる
- モデルハウスで毎回自分の希望を1から説明せずに済む(アドバイザーが予め伝えてくれるので)
- 自力で見つけられなかった工務店が見つかる可能性がある
デメリット
- オンライン相談の時間を確保する必要がある
- 紹介先は提携している住宅会社が中心になる
- 地域によって紹介可能な会社数に差がある可能性がある
- すでに依頼先を完全に決めている人には必要性が低い
以上の点はありますが、今回実際に利用した範囲では、サービス利用をためらうほどの大きなデメリットは感じませんでした。
紹介先は提携会社が中心ではありますが、地方工務店までしっかり網羅されており、問題ないレベルだと思います。
実際私も自分の希望にあった地方工務店を紹介してもらえました。
本当にこだわる方は、自力で地方工務店まで探された方が良いのでしょうけれど、時間対効果を考えれば、家づくりのとびらにお任せしたほうがメリットは大きいと考えます。
それくらい優秀で便利な(便利という言葉よりも、『必須』という言葉の方がしっくりきます)サービスだと今回受けてみて思いました。
営業電話がたくさん来る?
この手にありがちな、「登録したら営業DMとか電話がたくさん来るのではないか」という心配があるかと思います。
しかし実際は、最適な会社を選んでくれることから無駄打ちが減るため、余計な営業DMや電話は、むしろ減る結果になります。
まとめ
家づくりのとびらは、家づくりをするうえで、必需品になりうるサービスだというのが率直な感想です。
これを使わずに、家づくりすることは、東京から大阪まで地図なしで自転車で行くようなものです。
時間がかかりすぎるうえ、道を間違える可能性が大いにあります。
家づくりのとびらは、無料で使える新幹線のようなものです。
今回、この記事を書くにあたり、CMでおなじみの大手から、マイナーな会社まで色々な住宅相談サービスを受けました。
しかし家づくりのとびらは、元住宅メーカー営業がアドバイザーになってくれる点や、マイページでの様々な資料、情報整理機能を考えると、圧倒的に良いサービスだと感じました。
もしまだ使われていないならば、利用されることを強くおすすめします。



