えっまだ使ってないの?
失敗や後悔を減らし、時間と労力をカットする方法

現在、家を探す多くの人が使っている住宅相談サービス。あなたは使っていますか?
調査によると使った人は、「どの会社がいいか分からない」疑問が6割減となっています。
無料で使えるので、リスクもありません。
時間と労力を削減して、スマートに家づくりを進めましょう。
セキスイハイムの評判・口コミ・スペック・写真・動画をまとめて比較できます。
※実際の口コミをもとに要点を整理しています
セキスイハイムの口コミでは、「工場生産による品質の安定感・安心感」や断熱性の高さ、ユニット工法に対する耐震性への信頼、大開口の間取りが可能な満足感に対する評価が見られます。
一方で、セキスイハイムと一目見てわかる画一的なデザイン、必ず柱が必要な場所が発生するといったユニット工法特有の制約を指摘する声もあります。
また、価格面では「やや高め」と感じる人も多く、性能や安心感とのバランスで評価が分かれる傾向があります。
総合的には、デザインよりも品質と安定性を重視する現実派の人から高い満足度を得ているメーカーと言えます。
えっまだ使ってないの?
失敗や後悔を減らし、時間と労力をカットする方法

現在、家を探す多くの人が使っている住宅相談サービス。あなたは使っていますか?
調査によると使った人は、「どの会社がいいか分からない」疑問が6割減となっています。
無料で使えるので、リスクもありません。
時間と労力を削減して、スマートに家づくりを進めましょう。
セキスイハイムを2022年に建てて、実際に住んでいるみんなの家レビュー編集部のYushiが、セキスイハイムについて詳細に解説いたします。

セキスイハイムは、性能が標準的に高いです。断熱性能、耐震性ともに良好です。何より、工場で建築を済ませてくる、という点で、品質の安定化がかなり保障されているように思います。
普通の工務店や、大手ハウスメーカーでも、建築が始まると、例えば軸組工法ならば家を建てる現地で柱を建てて、くぎを打って、屋根を作って、断熱材を詰めて・・・という工程が行われます。
しかし、セキスイハイムは、それらすべてを現地でなく、工場で行います。
例えば、よくある木造の在来工法だと建築現場はこのような感じです↓

セキスイハイムはこうです(実際にうちを建築した時の写真です)↓

↑工場からトラックで運ばれてきたユニット


↑クレーンでユニットを引き上げて、連結していきます

↑一通りクレーンでユニットを積み重ね終わった後の状態です。
様子が全く違うのがわかるかと思います。工場で大部分を建築し、それを運んできて、クレーンで載せて接合していきます。
クレーンで一気に積み上げるので、基礎だけの状態から、たった一日でここまで完成させてしまいます↓

屋根まで一気に完成された状態まで組み上げるので、建物内部が濡れる心配がありません。
通常の工法であれば、まだ屋根ができていないので、建築中に雨が降ったら建築物が濡れてしまいますが、セキスイハイムの場合は工場で建ててしまうので、濡れるという心配がありません。
建築物の内部は濡れてしまうと、後々の家の耐久性に影響が出ます。木材や断熱材の腐食など良いことがありません。
もちろん、ほとんどの施工業者は建築中に雨が降ったらきちんとビニールシートをかぶせるなどして雨対策をしますが、やはり工場で組み立てる場合に比べると湿気にあてられたり、雨しぶきが多少なりとも当たってしまう可能性が避けられません。
セキスイハイムはその点、ユニット一つ一つをすべて工場で組み立ててくるので、濡れる心配がなく品質の安定という点で非常に安心感があります。
家の施工精度というのはよく話に上がりますよね。
施工をしっかりしていれば断熱性がよくなり、耐震性その他の性能が改善します。
しかし、施工精度というのは非常に見えづらい部分で、職人の腕に左右される部分でもあります。
セキスイハイムの場合は、工場で家を生産するため、例えば断熱材を詰める人は、毎日断熱材を詰めるという仕事をしている人、石膏ボードを貼る人は、その工程を毎日行う人ということで、各工程においてそれぞれのスペシャリストが施工する形となります。
一方で、一般的な建築方法の場合、一人の職人が断熱財を詰めたり、屋根の加工をしたり、別の日には床板を貼ったりなどなど、一人の職人がさまざまな種類の工程を行うため、加工精度、各工程の熟練度という点では毎日同じような施工をしているセキスイハイムの職人のほうに軍配が上がるのではないかと思います。
特に通常の施工方法だと、屋根や天井の施工の際に高いところで不安定な姿勢で作業をすることがどうしても多くなってしまいます↓

※画像はイメージです
一方で、セキスイハイムは天井加工などの高所作業も工場で行うため、低い位置で安定した姿勢で行えます。

また大部分の作業が機械化されており、正確精密な加工がおこなわれます。

工場で生産するため、精度が非常に高く失敗が少ない、安心して安定した品質の家を作ってくれるというのは、セキスイハイムの大きな魅力だと思います。
工務店の職人の腕も素晴らしいと思いますが、やはり品質の安定度はセキスイハイムに軍配が上がるのではないかと思います。
セキスイハイムの大きな特徴は、鉄骨のボックスラーメン構造を採用しているという点です。

ボックスラーメンというのは、上の図のような、頑丈な直方体のフレームを組み合わせていく工法です。高層ビルにも採用されている頑丈な工法で、通常の在来工法と比較すると大空間、短い工期、高い耐震性、安定した品質管理が可能となります。
通常の鉄骨造に比べ、ボックスラーメン構造はさらに頑丈なつくりとなり、耐震性が向上し、外からの衝撃に強い家になります。
ボックスの長方形のユニットごとに建築して組み合わせられるため、工場で建築することができます。
そのため、品質や施工精度が安定します。
木造であれば、広い空間の確保が性質上難しくなります。
広い空間を取りたいけど、建物の強度上どうしてもここに柱を入れないといけない…といったことが発生します。
しかし、ボックスラーメンの場合は構造が頑丈なため、長いスパンで柱なしの間取りを実現できます。

ボックスラーメン構造の構造上、ユニットが集まる部分はどうしても柱が必要になってしまいます。
間取りを考えるときに、「ここは必ず柱が必要です」という場所が一階にも二階にもあったため、柱を感じさせないような間取りに、どうやってするかの検討が必要でした。
うまくクローゼットの位置に柱を持ってくるようにして同化させる、壁の隅の位置に柱がくるようにして同化させる、など工夫が必要です。
これは鉄骨造の運命ではあるのですが、鉄は熱を伝えやすい物質ですので、どうしても室内の熱が外に伝わりやすくなります。
そのため夏の暑さが鉄を伝わって家に入り込んでくる、逆に冬は家の熱が鉄を伝わって外に逃げてしまう、という鉄骨ならではの欠点があります。
また木造の場合は柱などに直接断熱材の打ち付けなどができますが、鉄骨ではそれができず、ボルトなど表面の凸凹があるため気密性の施工がやりづらい面が生じます。
もちろん、セキスイハイムはそれでも高気密、高断熱性ではありますが、やはりどうしても木材よりは材料による分が悪くなってしまいます。
実際、セキスイハイムでも木造住宅のラインナップはあるのですが、同じセキスイハイムでも木造と鉄骨では断熱等級が一つ変わります、木造のほうが温かいです、と建てる当時に言われました。

セキスイハイムというと鉄骨造のイメージが強いですが、木造住宅のグランツーユーというラインナップもあり、こちらも魅力的な商品になっています。断熱等級6、耐震等級3が標準仕様となっています。

鉄骨住宅と同様に、木造住宅もセキスイハイムでは工場生産になります。屋根がある場所で生産され、大型機械の精度と、熟練度の高い職人が作るので品質が安定します。
セキスイハイムはグランツーユーの場合、断熱性の高いモノコック構造を採用しています。

従来の在来工法に比べ、モノコック構造は面で支えるため耐震性が高くなります。また、断熱性・気密性も向上します。
モノコック構造のデメリットは、気密性が高すぎるため換気が必要になる点と、リフォームする際に間取りの柔軟性がとりづらい点です。
また、グランツーユーの場合、材料にもこだわっており、通常ツーバイフォーでモノコック構造は作られることが多いのですが、ツーバイシックスで家を作ってくれます。

ツーバイシックスのほうが分厚い壁、分厚い断熱材に覆われた家になるため、断熱性や防音性が改善されます。
ただし、コストが上がるというのがデメリットとなります。

これは私が建築した2022年当時のことなので現在は違うかもしれませんが、シャッターは無料でつけらるといわれました。
家づくりにおいて、シャッターは断熱性・防犯性を高めてくれる非常に優秀な設備です。
特に冬の夜は、シャッターをおろしておけば、冷たい外気が直接窓に触れることがなくなるため、断熱性が大幅に上がります。
セキスイハイムで建てる場合は、せっかく無料なのですべての窓にシャッターを付けられることをおすすめします。

コンセントは、無料でいくらでもつけられということだったので、遠慮なく家のいたるところにコンセントをつけまくりました。
上の写真は我が家ですが、リビングの部屋用のコンセントのすぐ横に、クローゼットの中用のコンセントをつけています。このような贅沢なコンセントの付け方ができています。

たくさん使うところにはこのような四つ口のコンセントもつけています。
クローゼットの中、リビングには10か所以上、廊下にもいたるところに、2階の居室も4隅全個所にコンセントをつけました。
当サイトで口コミを投稿くださる皆様の傾向を見ていると、コンセントの配置や、つけなさすぎで建てた後に後悔したという声をたくさんいただいているのですが、我が家に関しては贅沢にたくさんコンセントをつけさせてもらったので、まったく後悔なく快適に使えています。
コンセントについては有料だったとしても、とにかくたくさんつけた方がいいと思いますが、セキスイハイムの場合は本当に無料なので遠慮なく贅沢につけることができます。
セキスイハイムには、スマートハイムナビという最新鋭のシステムがついています。
スマートハイムナビでは以下のことができます
などなど・・・。あまりに多機能なので、取りこぼしがあるかもしれません。
スマホの「スマートHMS」のアプリで上記の機能を使うことができます。
↓スマホのアプリ画面

外出先でも子どもが返ったことを確認できたり、帰宅前にエコキュートでお湯をはったりエアコンつけたり、施錠忘れがないかチェックしたり、様々なことがスマホで可能です。
電気代のチェックも、電気機器のON、OFF、エアコンの温度設定まですべてできます。
ただし、スマートハイムナビ対応のエアコンやエコキュート等、設備を購入する必要があります。
家を購入するときって本当に決めることが多くて、色々決めることが多いし、引っ越しの準備や子供の進学など本当に大変です。
そんな中、スマートハイムナビの細かい設定まではできていませんでした…。
営業さんから、色々な機能がスマートハイムナビで使えるということは聞いていたのですが、忙しさにかまけて、スマートハイムナビ対応の設備選定や、実際のスマホとの連携設定まではやり切れていませんでした。。。
しっかり使いこなすならば、スマートハイムナビに対応させるということを意識して設備も、それ前提に検討し、初期設定などもしっかりとサポートしてもらうことをおすすめします。
きちんと使いこなせば、かなり便利な機能だと思います。

我が家ではセキスイハイムで、オール電化対応、ソーラー発電と蓄電池を対応させています。
ソーラーを導入すると、このようにニチコンのパネルが壁について、ここで今何Kwの電気を使っているのか、発電と売電、充電、すべて見ることができるようになります。
これがあるおかげで、我が家ではかなり節電を意識するようになりました。
また、スマートハイムナビの壁付けパネルで、毎日の電気代もチェックすることができます。

↑こちらは月ごとですが、一日ごとに、何時に何kw使ったというのも見ることができます。
「あ~今日は電気たくさん使っちゃったな」
「よし、今日は節約できたぞ」
といった形で、電気代を意識できるようになり、有効な電力の使い方というものも自然に意識することができて、電気代の節約にとても役に立っていますし、結構楽しいです。

↑の写真は快適エアリーの吹き出し口です
セキスイハイムは、全館空調「快適エアリー」を導入することができます。(オプション扱いなので、もちろん通常のエアコンにすることもできます。)
我が家でも快適エアリーを導入しています。
実際使っている感想として、通常のエアコンよりもかなり快適性が高いです。
電気代や設備初期費用よりも快適性を優先したい方には、特におすすめの全館空調設備です。
快適エアリーについてはこちらの記事で詳細に解説しています。
|
構造
主要構造材の種類(木造・鉄骨・RCなど)。耐久性や可変性、コスト、断熱の取りやすさに影響します。
|
木造/鉄骨(商品による) |
|---|---|
|
工法
施工の方式(例:軸組、2×4、パネル、ユニットなど)。現場精度・工期・間取り自由度などの傾向に関わります。
|
2×6/ユニット系プレハブ |
|
耐震等級
住宅性能表示の耐震等級(1〜3)。同等級でも「どの計算方法か」「制震・免震の有無」で体感や余裕は変わります。
|
3 |
|
断熱等級
家の断熱性能を表す等級です。2025年4月から等級4が最低基準となりました。等級5でZEH水準、等級6以上は高断熱住宅の目安です。等級7が最高等級です。
|
6 |
|---|---|
|
UA値(標準)
断熱性の高さを表す数値です。小さいほど断熱性能が高くなります。この数値をもとに断熱等級が決まります。
|
0.3/0.43 |
|
HEAT20
HEAT20(G1/G2/G3など)相当の目安。断熱・日射取得・気密・設備の総合で達成度が変わります。
|
ー |
|
換気方式
換気方式(第1種/第2種/第3種)。室内空気質と熱損失、メンテコストに関わります。
|
第1種 |
|---|
|
熱交換
熱交換換気の有無や方式。外気導入時の熱ロスを抑え、冬の乾燥・夏の負荷低減に寄与します。
|
〇 |
|---|
|
ZEH
ZEHの対応状況。断熱+省エネ+創エネの総合評価で、太陽光容量など条件があります。
|
〇 |
|---|---|
|
長期優良住宅
長期優良住宅の認定を取りやすいかの目安。耐震・省エネ・劣化対策・維持管理計画などが条件です。
|
〇 |
|
構造躯体保証
構造躯体の保証年数と条件。延長には点検・有償メンテが必要なケースが多いです。
|
初期30年延長なし |
|---|---|
|
定期点検
定期点検の年数や頻度の目安。点検は「無償/有償」「保証延長の条件」も要確認です。
|
定期点検あり |
|
備考
上記に入らない補足や、前提条件(地域、仕様、時期)などを書きます。
|
c値 南以降0.99/2.0 坪単価70 |
|---|
|
坪単価
メーカー公式や公開事例から想定される「本体工事+標準仕様」中心の目安です。土地代・外構・付帯工事・オプションで大きく変動します。
|
75万円 |
|---|
今見ているセキスイハイムを含めて、気になるメーカーを選んで比較できます。
|
構造
主要構造材の種類(木造・鉄骨・RCなど)。耐久性や可変性、コスト、断熱の取りやすさに影響します。
|
木造/鉄骨(商品による) |
|---|---|
|
工法
施工の方式(例:軸組、2×4、パネル、ユニットなど)。現場精度・工期・間取り自由度などの傾向に関わります。
|
2×6/ユニット系プレハブ |
|
耐震等級
住宅性能表示の耐震等級(1〜3)。同等級でも「どの計算方法か」「制震・免震の有無」で体感や余裕は変わります。
|
3 |
|
断熱等級
家の断熱性能を表す等級です。2025年4月から等級4が最低基準となりました。等級5でZEH水準、等級6以上は高断熱住宅の目安です。等級7が最高等級です。
|
6 |
|---|---|
|
UA値(標準)
断熱性の高さを表す数値です。小さいほど断熱性能が高くなります。この数値をもとに断熱等級が決まります。
|
0.3/0.43 |
|
HEAT20
HEAT20(G1/G2/G3など)相当の目安。断熱・日射取得・気密・設備の総合で達成度が変わります。
|
ー |
|
換気方式
換気方式(第1種/第2種/第3種)。室内空気質と熱損失、メンテコストに関わります。
|
第1種 |
|---|---|
|
熱交換
熱交換換気の有無や方式。外気導入時の熱ロスを抑え、冬の乾燥・夏の負荷低減に寄与します。
|
〇 |
|
ZEH
ZEHの対応状況。断熱+省エネ+創エネの総合評価で、太陽光容量など条件があります。
|
〇 |
|---|---|
|
長期優良住宅
長期優良住宅の認定を取りやすいかの目安。耐震・省エネ・劣化対策・維持管理計画などが条件です。
|
〇 |
|
構造躯体保証
構造躯体の保証年数と条件。延長には点検・有償メンテが必要なケースが多いです。
|
初期30年延長なし |
|---|---|
|
定期点検
定期点検の年数や頻度の目安。点検は「無償/有償」「保証延長の条件」も要確認です。
|
定期点検あり |
|
備考
上記に入らない補足や、前提条件(地域、仕様、時期)などを書きます。
|
c値 南以降0.99/2.0 坪単価70 |
|---|
|
坪単価
メーカー公式や公開事例から想定される「本体工事+標準仕様」中心の目安です。土地代・外構・付帯工事・オプションで大きく変動します。
|
75万円 |
|---|
今見ているセキスイハイムを含めて、気になるメーカーを選んで比較できます。
地元にもっと良い工務店があるかも…。と心配していませんか?
工務店は宣伝をしないから、隠れた優良会社を見逃してる可能性は高いです。
でも、自力で探すのは大変ですよね・・・。
実は自力で探すことは、素人であるため非常に効率が悪いのです。今は、多くの人がプロの家づくり支援員に探してもらい、効率よく進めてもらう時代です。
無料で時間と労力を削減し、不要な営業や、築後の後悔も減らせます。
家づくりもスマートに進めていきましょう。
ひとりで悩んでいませんか?
一人で考えると時間も労力もかかります。無料で住宅のプロに相談してみませんか?
余計な営業もなく、最高の家づくりをプロが親切にサポートします。
ユニット別の建築
【総合評価】
悪くはない。工場で作られて運ばれてくるため、大工さんが雨の中建築されている現場ではないので安心できる。
【コスパ】
高い買い物にはなるため、コスパがいいかは分かりづらいが、定期点検もしてくれるため、長期で住み続けることが出来るならいい方なのかもしれない。
【断熱性】
断熱性はかなりあると思う。
【デザイン】
たくさんの中から、壁面を選ぶことができた。
【耐震性】
ユニットが組み合わせて建築されているため、感覚としては地震のせいでズレてしまうのではないかと心配したが、今のところ問題は全くない。
【間取り】
自由が聞くのかと思いきや、「柱がここにくるから」、「ユニットの位置があるので」など、設計が思い通りにならないこともあった。ユニットを工場で作られて運ばれてくるような作りなので、雨にさらされずに建てることができるのは利点ですが、ユニットが決められているので自由がききづらいこともある。
【担当営業】
きちんと説明してくださったり、提案もしてくださって感じは良かった。子どもが小さいときだったのですが、子どもにも優しく接してくださった。
【防音性】
近所もセキスイハイムで建てられていますが、窓を閉めていたら音はもれていないと思う。
【保障】
決められた年数毎に点検があり、細かくみてくださるので、その点は安心できる。
【迷ったメーカーと決めたポイント】
住宅展示場に足を運んで、いろんなメーカーを見たが、それぞれいい所はあった。その中でも決めた理由として、両親が建てていたメーカーだったため紹介を受けた形になり、特典をつけてくれた。また、それぞれの所有されている土地を見て回ったが、1番生活圏内に合っていたのが大きかったと思う。
続きを読む 閉じる
地震を乗り越えたセキスイハイムの耐久性
【総合評価】
現状満足して住み続けているので、ハイムを選んでよかったです。
基本的に完成度は高いですし、年月が経てば劣化してくるという部分においては、どこのメーカーも変わりません。
各所にかなりタフな素材が見られますが、どんなに綺麗に使っていても絶対に劣化してくるところは出てくるので、修繕は前提として購入資金を考えた方が結果的に良いと思います。
【コスパ】
注文住宅の時点で、コスパということはあまり考えない方が良いかもしれません。
契約の際、総額の金額は大体提示されていましたが、建築の際、色々なものの追加や条件が増えていき、結果的に追加の支払いが発生したため、想定していた金額よりも高くなりました。
【断熱性】
かなり快適に室内の温度が保たれていると思います。超がつくほどの真夏・真冬でなければ、空調を使用しなくても十分なレベルです。冷暖房器具を使っても不便に感じることはまずありません。
【デザイン】
木造ですが、それを感じさせない程おしゃれだと思います。建築してから15年以上経過していますが、壁が目立って劣化したり、色落ちしたりすることもないため、景観も良い状態で保たれています。
【耐震性】
熊本地震を経験しておりますが、大きな破損もなく、この点に関してはかなりの高評価が出来るのではないでしょうか。
外装の目隠し部分や内装の壁紙が割けた程度で、大きなゆがみもありませんでした。
地震の後に点検に入っていただきましたが、細部も問題が無かったです。
【間取り】
注文住宅なので比較的自由に決められましたが、ツーバイシックスですので、ある程度部屋の形と大きさが固定されている部分があります。
【担当営業】
担当営業の方に関しては、その時の相性だと思いますので、あまり重要視はしていませんでした。
【防音性】
一般的な建物と比べると十分な防音性だと思います。楽器などを使用する目的であれば、ある程度個別の防音対策が必要だと思います。
防音のオプションも当時から存在しておりましたので、相談すればメーカー側で対応できると思います。
【保証】
引き渡し後や地震の後なども、手厚い保証があったのがありがたいポイントでした。
有償の修繕に関しても良心的に対応していただいているので、この点に関してはやはり大手なのかなという所を感じます。
【迷ったメーカーと決めたポイント】
当時は積水ハウスと迷っていました。年月が経って思うことですが、よく聞く大手メーカーであればそれほど変わらない気がします。
ポイントは木造であったことと、営業の方の熱量を感じた点が割合的に大きかったです。
続きを読む 閉じる
ユニット構造
元々は建売住宅か、地元工務店の安い注文住宅で検討していました。
色んな建売住宅を巡る中で、建築中の木造住宅を見学させてもらい、耐久に不安に感じる木を使用していたり、職人の技術差なのか、板がかみ合っておらず指一本入る穴が床に空いていたり、、
木造以外での検討を考え始めた時、住宅展示場のイベントにも参加しました。
そのイベントでセキスイハイムの営業さんに出会いました。
セキスイハイムへの興味は低かったのですが、担当の営業さんの人柄に惹かれ、セキスイハイムでの住宅購入の希望度が爆上がりになりました。
特に惹かれたのは、工場で作り現地で組み立てるユニット構造です。
職人による差が少ない事、天気の影響を受けにくいことでした。
セキスイハイムの住宅を知るために工事(ミュージアム)見学をしたり、建売住宅の見学をいくつも行いました。
セキスイハイムの住宅に住みたいけど金額が、、
と半分諦めていましたが、希望している期間に希望する土地に建売住宅が建つことになり、タイミングが良かったこともあり建売住宅を購入させていただきました。
建売なので間取りに思う事はあるけど、建売だからこそ無難な間取りで住みやすいです。
防音性は高すぎて町内放送は全く聞こえません(笑)
決して安くはないけど、その分保証があり定期的に点検をしていただけるので安心感は違います。
また、建てた後もオーナー用のイベントもあるので、タイミングが合えば楽しく参加させていただいてます。
続きを読む 閉じる
このレビューへのコメント
セキスイハイムのいい所
・機密性や断熱材の質
・オシャレな空間の提案
・アフターサービスがしっかりしている
・住宅地の街並みが綺麗
コメントをもっと見る(1件)
地元にもっと良い工務店があるかも…。と心配していませんか?
工務店は宣伝をしないから、隠れた優良会社を見逃してる可能性は高いです。
でも、自力で探すのは大変ですよね・・・。
実は自力で探すことは、素人であるため非常に効率が悪いのです。今は、多くの人がプロの家づくり支援員に探してもらい、効率よく進めてもらう時代です。
無料で時間と労力を削減し、不要な営業や、築後の後悔も減らせます。
家づくりもスマートに進めていきましょう。
家づくり支援の詳細はこちら >>
グランツーユー平屋
住宅展示場巡りをした時に偶然立ち寄ったのがセキスイハイムでした。
ちょうど店長がおられ接客してもらったのですが、とても落ち着きが有り丁寧な対応で好印象でした。土地探しもしてもらい、希望どおりの場所が見つかりセキスイハイムの木造住宅を建てました。
家族3人なので平屋にしました。平屋は高額なイメージでしたが、思ってたより価格は抑えれました。
タイル外壁、カードキー、フローリングコーティング、空気工房はつけて良かったと思うオプションです。
真冬は足元が冷えるなぁと感じますが、建具やキッチンなど設備面は満足してます。
コーディネーターさんに勧めてもらった壁紙は家に来られるお客様から毎回好評で気に入ってます。
続きを読む 閉じる
総合的には悪くない
【総合評価】
どのメーカーにしても家は3回建てないと満足出来ない。
【コスパ】
家を買うと言う時、満足するには値段が高くなっても仕方ないと思いました。でも、実際家を建ててみて高くても安くても100%自分の完璧な家を建てる事は出来ないと思いました。
【断熱性】
北海道で冬最低−10度、夏最高32度くらいの地域に住んでいます。
まず冬について、家全体が毎日暖かいのは幸せです。ペットを飼っているので本当に良かったなと思います。家を空けている時間が多いですが、帰ってきた時に寒〜!ってならないし、朝も寒くて起きれないと言う事がありません。また、パネルヒーターなので火事の心配もありません。暖房費は暖房の設定次第だと思いますが、高くすれば暖かい、節約すれば寒いです。でも上記の事を考えたら他の家より安いと思います。他の家で同じ条件にしたら暖房費だけで破産します。ただ、ガレージの上の部屋の床は氷のように冷たくなります。夏は去年初めてエアコンを付けました、でもそれもペットのためです。ただ私は寒がりなので、もしペットが居なければ扇風機で我慢出来たかな思うくらい多分涼しいと思います。
【デザイン】
ザ・セキスイハイム です。外観を重視する人にはおすすめしません。どうにも出来ないので。同じような家は沢山ありますが、どっかこっかは違って、ヘェ〜くらいにしか思いません。
【耐震性】
北海道胆振東部地震で震度4を経験しました。揺れてると分かります。震度1、2だと正直分かりません。
【間取り】
ここは自分と営業さん次第だと思います。こんな所に柱が必要かと思う物件も見学している時にはありました。私の家はそういう事はありませんが、営業さんの経験も多ければ多い方が色々な案を出してくれると思います。
【担当営業】
とても良い営業さんでした。細々した所までよく付き合ってくれました。ただ、子育てと主婦目線がもう少しあればその後、こうすればもっと良かったと言う事が少なかったかもしれません。色々な視点を持ってる方をオススメします。ただ、当時の営業さんでなければセキスイハイム を選んでいなかったです。
【防音性】
周りにと何もない所なので、ほとんど気になりません。冬は除雪車の音が気になりますが、起きるほどではありません。
【保障】
とても大事にしていたポイントですが、どこも似たような感じでした。ただ、今あるのは分かりませんが、私が契約した時10万円の10年保障と言うものがあり、いらなかったかなと思った時にガレージのシャッターが壊れました。シャッター自体の保障は切れていて使えなかったのでセキスイハイムの10年保障が使えて本当に助かりました。
【迷ったメーカーと決めたポイント】
色々なメーカーを見学して、最後は住友林業とセキスイハイムで迷いました。建物自体の事は正直もうどちらでも良かったです、どっちで建ててもメリット、デメリットはある事だったので。最後セキスイハイムに決めたのは営業さんの力だったと思います。建物以外の事も沢山気にかけてくれました。お世話になりました。
続きを読む 閉じる
快適生活が実現した家
【総合評価】
4です。暮らしていて満足している点が多く、家族も快適にくらしているからです。新しい機能をたくさん備えられた家で、地震や災害に強い家を望んでいましたので、その願いが叶ったことも4という評価をしました。
【コスパ】
かなり、抑えた価格で建てることができました。最初に、私たちが表示した金額で収めてくれたからです。建設中に義父の意見で建てることになった床の間と床柱ですが、快く意見を聞いてくれしかも、価格を抑えてくれたことも感謝しています。
【断熱性】
夏、冬共に快適な生活を送っています。特に、冬は、隙間風も無く暖房がしっかりと利いていると感じます。床張りでエアコンを使用している部屋が多く、床暖房は設置せずに後悔をしましたが、全く関係ないと肌で感じています。
【デザイン】
外観のデザインは、パンフレットに掲載されているものから選んで決めました。また、セキスイハイムから、今建設中の家を見学させて貰えるということで、現地に家族全員で行き、実際に足を踏み入れることで、目や肌で確認できたことも良かったと思える点です。
【耐震性】
耐震性については、最も重要視した部分で、実際に、耐震車に乗って、揺れの体験を行っているので、心配ないと実感しています。しかも、過去に合った台風にも耐えているという話も聞きいていましたので、今でも信頼しています。
【間取り】
自分たちの思う間取りに決めることができました。義父、義母の意見もしっかり取り入れることができました。特に良かったことは、床の間を義父が欲しいといったことで、最初の計画とは変わり、座敷に床の間を床柱と共に置くことができました。ちょっと無理かなと思えることでも、後悔のないようにという気持ちもあり、意見が聞き入れられたことに、セキスイハイムの方に感謝しています。今は、改装して娘夫婦の部屋に変わっています。また、二階には、小さなキッチンを据えてもらうこともでき、いちいち下の階に行かなくても炊事ができることも気に入っています。
しかし、玄関は、失敗しています。最初の作りでは、奥まった玄関になっていましたが、義父の意見は、表に出して強く言われ、セキスイハイムの方からは、今の技術では、上手くできないという意見もあったのですが、どうしても義父は、玄関の位置を前に出したくて出しましたが、今は、雨の日は、雨漏りがして、大変難儀しています。後悔してます。
【担当営業】
担当の方がとても親切でこちらの無理難題をかなり聞いてくれたと思っています。昔からの木造建築を望んでいた義父ですが、その義父にもしっかりと意見を聞いて、今の鉄骨住宅の利便性などを言っていただき感謝の気持ちです。
【防音性】
これは、かなり高いと感じています。ご近所からも特に苦情もなく、穏やかな生活を送っていると思われているからです。
実際に、ピアノ教室に通っている子どもが、家で練習をしていましたが、ご近所から苦情もなかったことが理由です。
【保障】
毎年、5年ごとの検診をしてもらっています。最近は、あちこちに劣化が見られ、畳や、浴室、改装などをしてもらっている際に、家の検診もしてもらい、助かっています。10年ごろに、外壁と屋根の塗装をして貰っています。
【迷ったメーカーと決めたポイント】
特に決めたメーカーはありませんでした。新聞広告をみて夫が選びました。決め手になったのは、近くの住宅ハウスを展示している場所があり、そこで、家のツアーらしきものを体験させて貰えてことです。
続きを読む 閉じる