注文住宅において間取りは非常に大切な決定事項の一つです。
この記事では、実際に私が家づくりを行っていくうえで経験した、注文住宅の間取りの決め方をお伝えしていきます。
間取りは住宅の全てと言っても過言ではありません。そのため、間取りは色々なプロに意見を聞いて、自分でもしっかり考えて決定していかれることをお勧めします。
そのために大切なことは、間取りは複数社に作ってもらうということです。
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実体験|複数社の間取りで見えたこと
私はもともと住宅メーカーのA社で検討していて、そこで作ってもらった間取りに満足していました。
他の住宅メーカーにも足は運んでいましたが、正直なところ「ついでに見ている」ような状態で、本気で比較できていなかったと思います。
今思えば、本命がA社だったため、他社への熱意が伝わっていなかったのかもしれません。
しかしあるとき、「まだこの展示場でB社は見ていないな。ついでに立ち寄ってみるか」と軽い気持ちで入ったB社で、非常に熱心な営業さんに出会いました。
その営業さんは私たちの要望を丁寧にヒアリングし、「来週までに間取りを作っておきます」と言ってくれました。
そして後日見せてもらった間取りは、今までとはまったく違うレベルの完成度でした。
営業さんのノートには要望がびっしり書き込まれ、動線も徹底的に考え抜かれていました。
その間取りを見たとき、それまで気づかなかったA社の間取りの問題点が一気に見えてきたのです。
さらに、そのB社の間取りをA社に見せると、A社の担当者も本気になり、より良い間取りを再提案してくれました。
こうして、複数社に間取りを作ってもらうことで、提案の質が一段階も二段階も上がりました。
本質は「会社」ではなく「営業担当との出会い」
この経験から強く感じたのは、B社だから良かったのではないということです。
大切だったのは、「その営業担当者と出会えたこと」でした。
もしその営業さんが別の会社にいたなら、私はその会社と本気で悩んでいたと思います。
営業担当の提案力や相性は、家づくりに大きな影響を与えます。
極端に言えば、最近の住宅はどのメーカーでも一定以上の性能はあります。
しかし、間取りや提案の質は、担当者によって大きく変わります。
だからこそ、複数の会社を回るということは、「より良い営業担当、よりよい間取りや提案と出会うための活動」でもあるのです。
複数社で競合させると提案の質が上がる
競合があると、営業は本気になります。
1社だけで進めていると、その会社の提案が基準になってしまいます。
しかし、他社と比較されている状態になると、より良い提案を出そうとします。
その結果、間取り・動線・設備など、すべてのレベルが上がっていきます。
複数社の間取りを比較していると、「どれが本当に良いのか分からない」と迷う場面が必ず出てきます。
そんなときは、第三者のプロに相談するのがおすすめです。
例えば、無料相談サービスを使えば、
- A社の間取りはどうか
- B社の間取りはどうか
- どちらが自分たちに合っているか
といったことを客観的にアドバイスしてもらえます。
自分たちだけで判断するよりも、間取りの精度が一気に上がります。
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複数社を比較している人ほど、相談した方がいいです。
無料相談サービスでは、あなたの状況に合わせて最適な住宅会社を提案してくれます。
迷ったまま進めると後悔します。
まとめ|間取りは必ず複数社に作ってもらう
間取りは、1社だけで決めてはいけません。
複数社に作ってもらうことで、初めて問題点に気づき、より良い家に近づきます。
最低でも2社、できれば3社には間取りを作ってもらいましょう。
そして、それぞれの提案を比較しながら、最終的に一番納得できる会社を選ぶことが大切です。
そのひと手間で、家の完成度は大きく変わります。
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