みなさんこんにちは。今回は結婚や出産などを機に、マイホームを検討しようと思っている人に向けた住宅関連のお話です。
今回の記事では、二世帯住宅に視点を置き、ハウジングに関する情報を紹介していこうと思います。
二世帯での注文住宅の際に一番良く問い合わせがくるという”完全分離型”の二世帯住宅について解説していきます。
またそれにかかるおおよその費用や、ローンシミュレーションについてもお伝えしていきます。
ちなみに、筆者は家づくりの際、まず何となく住宅展示場に行って、知ってる住宅メーカーの話を聞いて会社を決めてしまいました。

建てたあとから、地元に見落とした優良工務店が多くあることを知りました。
建てた家も悪くないけど、もっと安く、自分の希望に叶ったやり方もあったなぁと後悔。
特に最初、自分で住宅会社に行ってしまったため、予算や土地の話などお世話になってしまい、営業トークに乗せられ断りづらくなりました。先に相談しておけばよかった…。
私のような失敗をしないよう、モデルハウスに行く前に、無料住宅相談サービスで自分に合った会社を提案して絞ってもらうのがおすすめです。
相談サービスは色々ありますが、元住宅メーカー営業経験者のプロの方が対応してくれるので、「家づくりのとびら」が最もおすすめです。
まずレビューを確認したい方はこちら↓
家づくりのとびらを使ってみた >>
二世帯住宅の分け方、上下型と左右型
これから紹介する間取りにも出てくるのですが、二世帯住宅を設計したときに色々なタイプを選択しないとならないのと同時にあるものを決めないといけません。
それが上下分離型か、左右分離型のどちらかです。
予算にも関係してくる大事な要素だったりするので、間取り設計をする前からお互いの世帯で話し合っていなかった!!
と事がないように、以下の記事で詳しい内容をチェックしていただければと思います。
\今ならAmazonギフト券3万円もらえる/
詳細を見る完全分離型60坪の二世帯住宅間取り集
ここからは”完全分離型”の二世帯住宅に視点を置いて、実際の間取り図をチェックしてみましょう。
「こういう家にしたい!」と思っていても、要求だけがすべて通るとは限りません。
それぞれのメリットとデメリットを把握した上で、しっかりとした間取り設計をしていきましょう。
間取り1.最もオーソドックスな2階建て60坪の二世帯住宅

l引用元:https://www.pinterest.jp/pin/606226799833502681/
I字型の2階建て住宅で、エントランスのみを共有にしつつ、一階と二階で完全分離にした二世帯住宅です。
1フロアで使用している大体の坪数は30坪で両フロアを合わせると60坪くらいになります。
特徴は一階と二階のフロアの間取りがほぼ一緒になっているという点です。
こうすることにより、中途半端な間取り設計がいらず、一階の世帯と二階の世帯とのメリハリが聞いて非常にプライバシー空間を意識した住宅になります。
各々のお部屋は約6,6,8畳に3畳のWIC(ウォークインクローゼット)を採用し、居住スペースの確保と収納面をカバー知ています。
キッチン・トイレ・LDKもほぼ同じ場所に位置し、シンプルな作りになっています。
二世帯住宅では最も多いパターンであり、建築資金などが極めて極小で抑えられている間取り担っています。
両方に採用されたカウンタータイプのキッチンはLDKを見渡せる素敵な間取りになりました。
間取り2.2Fにリビングを配置した66坪の二世帯住宅

引用元:https://ux.nu/Vosal
これもよくある二世帯住宅のパターンの一つです。
一階のエリアを水回りと各部屋を配置し、二階にLDKと収納エリアを設けた二世帯住宅です。
完全分離型なので、玄関も2つ。階段も2つと完全隔離されています。
同じ建物の中でコミュニケーションを取るにはどちらかの世帯の人がそちらがわにいかないとならないという面倒な点があります。
間取り図を見るととてもシステマチックに配置された部屋はとてもシンプルで完全分離型ではとてもわかりやすいタイプの間取り図になっています。
家づくりでは、間取りや設備など「この提案が本当にベストなのか」で迷うことがあります。
筆者が家づくりをしたとき、間取りでひと悶着がありました。

住宅メーカーS社で検討を進め、間取りも作ってもらったのですが、別の会社の人にその間取りを確認してもらったら、たくさんのダメ出しがあり、もっと良い間取りが出てきました。
それをS社にもっていったら、S社担当者も気合を入れて間取りを再検討し、さらなる良い間取りになりました。
間取りに限らず、設備や素材など、家づくりって、素人には「これが本当にベストなのか」が分からないんですよね。
特に『住宅会社決め』は中立な立場のプロでないとセカンドオピニオンが出せません。
住宅相談サービスはもう使われてますか?もしまだなら、会社選びや会社決めに対し中立な立場で提案をもらえるので、利用をおすすめします。
自分で選ぶよりも、もっとあなたに最適な、住宅会社に出会えるかもしれません。
相談サービスは色々ありますが、元住宅メーカー営業経験者のプロの方が中立に対応してくれるので、「家づくりのとびら」がおすすめです。
まずレビューを確認したい方はこちら↓
家づくりのとびらを使ってみた >>
間取り3.ほぼすべての間取りが同じの60坪二世帯住宅

引用元:https://ux.nu/xyJks
とってもシステマチックな間取りの二世帯住宅です。
特徴はさりげなく共有スペースがあるところですね。
それが、バルコニーとエントランスの土間収納です。
この2つの場所をアクセスすれば相手方の世帯のフロアに移動することができるのでとっても便利です。
間取りは各所3LDKになり、それらが2つあるという家になります。
プライバシー空間の安定化と、さりげなくコミュニケーションをすることができるとっても素敵なお家ですね。
間取り4.二階にアクセスポイントのある60坪・二世帯住宅

引用元:https://ux.nu/RrtpB
完全分離型住宅ではちょっとめずらしいお互いの世帯に応じて部屋の間取りが大きく違うお家です。
エントランスに入るとLDKにまず出ますが、その奥は部屋になっている世帯と、お風呂場などがある世帯になっていて、これは家主の要望だと思います。
二階に行くと、部屋がいくつか点在していてそれぞれの個性を間取りに表現しているのがわかります。
ポイントは1階の中央になるアクセスポイントと呼ばれる場所デです。
二世帯住宅において、取り入れておきたい相手方の世帯のフロアに移動するための場所です。
これがあるかないかで、結構お互いのコミュニケーションの頻度というのがかなり影響してきて、ちょっとしたやり取りにこういう場所があるととても便利です。
各世帯の主人の要望がしっかりと間取りに表現されていて個性的なお家になっています。
\今ならAmazonギフト券3万円もらえる/
詳細を見る間取り5.三階建の二世帯住宅

引用元:https://iemadori.com/nisetaijyuutaku-layout60tubo/
二世帯住宅では最も珍しい三階建ての住宅です。
1階と2階でそれぞれの世帯を完全分離し、3階部分を部分共有スペースにしている非常にユニークな間取りです。
完全分離住宅とは言い難い設計ですが、居住スペースに限りフロアごとに完全分離しているために、非常にストレスを感じにくい間取り担っています。
3階部分のリビング・ダイニング・そして青空リビングと呼ばれる屋外テラスは最高にリラックスができるスペースとして重宝します。
それぞれのフロアに水場が設けられているので、大人数の家族でも安心して使える設計になっています。
家づくりは決めることが多すぎて、凄く大変ですよね。筆者も土地、住宅メーカー、設備、間取りと大変でした。

あるアンケート調査では、注文住宅で建てた人の7割の人(筆者もですw)は失敗や後悔と答えたそうです。
後悔した方が知りたかった内容は、
- 間取り・設計のセカンドオピニオン:53.7%
- 複数社を中立的に比較・紹介するサービス:31.7%
だったそうです(筆者もすごく同感です)。
ちなみに、あなたは住宅相談サービスは使っていますか?もしまだなら、上記二つとも丁寧に対応してくれるので利用をおすすめします。
どこかの住宅会社に行くよりも、先にまずは相談すると、後悔や失敗、余計な手間も減らせます。
相談サービスは色々ありますが、元住宅メーカー営業経験者のプロの方が中立に対応してくれるので、「家づくりのとびら」がおすすめです。
まずレビューを確認したい方はこちら↓
家づくりのとびらを使ってみた >>
60坪二世帯住宅のおおよその建築費用
60坪の二世帯住宅だとどれくらいの費用がかかるかわかりますか?
二世帯住宅で完全分離型の場合一番費用が高くなりやすい設計になってしまいますが、だいたいいくらくらいなのか?
というのがわかるだけで安心感が違ってきます。
おおよその費用を表にしていますので、参考にしてみてください。
| 完全分離型 | 部分共有型 | 完全共有型 | |
| 60坪・6LDK | 4,800万円 | 4,500万円 | 3,900万円 |
| 60坪・7LDK | 5,000万円 | 4,700万円 | 4,200万円 |
| 60坪・6LDK多機能型 | 4,900万円 | 4,600万円 | 4,100万円 |
| 60坪・7LDK多機能型 | 5,100万円 | 4,800万円 | 4,200万円 |
この表で紹介している”多機能型”というのは、屋外にウッドデッキやテラス、庭などを設置したり、高級な床材や外壁を用いたものを言います。
また扉やキッチンも高級な物を使用していて、従来の住宅よりも+100万円前後相場に違いがあります。
やはり安いのが完全共有型です。
なんと完全分離型と比較知てみたときに、800万円くらいの差額が発生します。
完全分離型住宅はたしかに魅力がありますが、長い年月を欠けて支払いしていくにはちょっと高すぎる!?
なんていう考えを少しでも意識をしてみてほしいと思います。
60坪二世帯住宅のローンシミュレーション
上記表に基づいてローンシミュレーションをしてみようと思います。
以下の条件を基準とし、それぞれの価格帯に応じたシミュレーションを実施します。
ローンシミュレーションの目的は月々の支払いがいくらいになるのか?という目的で実施するので、土地代金や建築費用についてはあくまでも参考とさせていただきます。
- 頭金・ボーナス払いは0円で設定
- 返済期間は35年
- 金利は変動型で0.95%で計算
| 土地代金 | 建築費用 | 総合費用 | 月々の支払い | |
| 60坪・6LDK | 900万円 | 4,800万円 | 5,700万円 | 159.578円 |
| 60坪・7LDK | 900万円 | 5,000万円 | 5,900万円 | 165,177円 |
| 60坪・6LDK多機能型 | 1,200万円 | 4,900万円 | 6,100万円 | 170,777円 |
| 60坪・7LDK多機能型 | 1,200万円 | 5,100万円 | 6,300万円 | 176,376円 |
| 60坪・7LDK | 1,500万円 | 5,000万円 | 6,500万円 | 181,975円 |
今回のローンシミュレーションでは、まず総合費用が5,700万円から6,500万円という振り幅の元での計算となりました。
60坪の二世帯住宅において、一番多いとされる土地の代金から抜粋し、土地代金を900万円から1,500万円の間で計算しました。
やはり総合費用が5,000万円となるので、一般的な住宅に比べて高価になりますね。
月々の支払いは15万円以上の支払いとなり、60坪で7LDKのお家の場合は18万円以上の支払額となりました。
土地代金は予定している場所の相場により大きく異なりますが、あくまで参考として見てくださいね
\今ならAmazonギフト券3万円もらえる/
詳細を見るまとめ:完全分離型の二世帯住宅は費用面に要注意!
というわけで、色々な視点から二世帯住宅の情報を紹介してきました。
やはり最後まで気になるのは完全分離型にした際の価格設定だと思います。
どうしてもたかくなってしまいがちな完全分離型ですが、どこまで妥協し、どこまで間取り設計するかがとてもポイントになってきます。
今一度、間取り設計をする際は相手方の世帯の方と、部分共有型にしたり、完全共有型にしてみたりというお話もしてみてはいかがでしょうか。
資金に余裕がある際はどういった間取り設計で完全分離にするかもとても重要になってくるので、この記事を参考に色々と試行錯誤してみてくださいね。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!
筆者が家づくりした時は、土日をつぶして住宅公園に行って手当たり次第にモデルハウスに入り、夜はネットで土地探しと、大忙しでした。

建てた後に住宅相談サービスというものがあることを知って、使えば良かったなと思っています。
中立な住宅のプロの方が私に合った住宅メーカーや土地を提案してくれるので、自分で探すより圧倒的に手間と労力と失敗が減ったはずです。
どこかのモデルハウスに行くよりも、先に相談することで、住宅会社や土地も絞ってくれるので効率が劇的に変わります。
相談サービスは色々ありますが、元住宅メーカー営業経験者のプロの方が中立に対応してくれるので、「家づくりのとびら」がおすすめです。
まずレビューを確認したい方はこちら↓
家づくりのとびらを使ってみた >>
コメント