京極町で住宅メーカーをどうやって選ぶ?
京極町で注文住宅メーカーを検討する場合、以下の3つの基準で選んでください。
①コンセプト:家づくりの考え方が合うか
②性能:断熱性や耐震性の数値比較(Ua値・C値・断熱等級・耐震等級を理解する)
③価格:坪単価や標準仕様を確認する
特に①コンセプトは最重要!大手メーカーに比べ工務店は一つのコンセプトを突き詰めている場合が多いです。
下の一覧では、特徴別に絞り込み、坪単価や性能順で並び替えできます。
性能(Ua値・C値・断熱等級など)の意味は会社一覧の下で詳しく解説していますので、ご覧ください。
また、自分だけで選ぶのが不安な場合は、プロに客観的な目で探してもらうのも、失敗を減らす方法の一つです。
「すまいのいろは」住宅相談サービスでは、希望条件に合う住宅メーカー選びをサポートしてくれます。
無料で利用できるため、住宅会社選びに迷っている方は活用してみるのもおすすめです。
京極町対応の住宅メーカー・工務店一覧
建築予定エリアを選ぶ
コンセプト:光と風を読み、一年中「春」のように心地よい家
コンセプト
光と風を読み、一年中「春」のように心地よい家
FPホームは、高断熱・高気密を土台に、土地ごとの風向きや太陽の動きまで読み取り、光や風、温度、湿度を上手に生かした住まいを提案しています。窓の位置や吹き抜け、軒・庇、素材や設備まで総合的に計画し、夏も冬も一年を通して春のようにやさしく快適な室内環境を追求。家族の気配を感じられる心地よい距離感や、暮らしやすい空間づくりまで含めて「常春」の住まいを形にしています。
| 坪単価坪単価 | Ua値Ua値 | C値C値 | 断熱等級断熱等級 | 耐震等級耐震等級 |
|---|---|---|---|---|
| 72万円~ | 0.25 | 非公開 | 非公開 | 非公開 |
コンセプト:自然素材のカントリー風デザイン
コンセプト
自然素材のカントリー風デザイン
「暮らし、楽しく、自分らしく。」を約束に、自然素材を使い、時を重ねるほど美しくなる空間を追求しています。無垢の木や塗り壁、薪ストーブなどの素材感、専属インテリアコーディネーターとつくるデザイン、住むほどに愛着のわく本物の住まいを大切にし、期待と想像を超える家づくりを目指します。世代を超えて手を加えながら住み継げる点も魅力です。
| 坪単価坪単価 | Ua値Ua値 | C値C値 | 断熱等級断熱等級 | 耐震等級耐震等級 |
|---|---|---|---|---|
| 非公開 | 非公開 | 非公開 | 非公開 | 非公開 |
コンセプト:北海道の冬も快適に。高性能×ローコストの家づくり!
コンセプト
北海道の冬も快適に。高性能×ローコストの家づくり!
共和建設は、北海道の厳しい寒さでも快適に暮らせる高気密・高断熱の住まいを、無駄な中間マージンを省いた自社施工によって手の届きやすい価格で提供しています。家づくりを熟知した担当者が要望を直接くみ取り、希望や予算に合わせた住まいを提案。創業50年以上の経験を生かし、建てた後も地域密着ならではの迅速で細やかな対応を続けています。
| 坪単価坪単価 | Ua値Ua値 | C値C値 | 断熱等級断熱等級 | 耐震等級耐震等級 |
|---|---|---|---|---|
| 非公開 | 0.44 | 非公開 | 非公開 | 非公開 |
コンセプト:北海道の暮らしに合わせて考える家
コンセプト
北海道の暮らしに合わせて考える家
太平ホーム北海道は、北海道の気候風土や家族のライフスタイルを踏まえ、暮らしを豊かにする住まいを提案する住宅会社です。全道の拠点を活かし、外観や内装だけでなく、日々の暮らしやすさまで相談したい人に向いています。
| 坪単価坪単価 | Ua値Ua値 | C値C値 | 断熱等級断熱等級 | 耐震等級耐震等級 |
|---|---|---|---|---|
| 65.9〜84.5万円 | 非公開 | 非公開 | 非公開 | 非公開 |
コンセプト:パッシブ換気と専属大工の技でつくる、温度ムラのない家
コンセプト
パッシブ換気と専属大工の技でつくる、温度ムラのない家
奥野工務店は、家全体を外側から断熱する「ソトダン21」と、自然の温度差を利用して空気を循環させるパッシブ換気を組み合わせ、北海道で長く快適に暮らせる住まいを追求しています。高断熱・高気密の性能を生かし、家のどこにいても温度ムラが少なく、新鮮な空気を保てる住環境を実現。長年家づくりを担う専属大工が、気密施工から暮らしに合わせた一点ものの造作家具まで、誠実で丁寧な仕事で一棟ずつ形にしています。
| 坪単価坪単価 | Ua値Ua値 | C値C値 | 断熱等級断熱等級 | 耐震等級耐震等級 |
|---|---|---|---|---|
| 50~60万円未満 | 0.24 | 0.3以下 | 断熱等級6・HEAT20 G2 | 耐震等級3 |
住宅メーカーを探していると、営業チラシや電話、メールが一気に増えて、少しうんざりしてしまうことがありますよね。
私自身も、むやみに住宅展示場へ行ったり、ネットで一括カタログ請求をした結果、大量のDM・メール・電話が来て、かなり面倒に感じたことがあります。
今思えば、最初からある程度候補を絞ってから検討すればよかったと思います。
家づくりでは、できるだけ多くの会社を知ることも大切です。ただ、やみくもに資料請求や展示場めぐりをすると、その後の営業対応が負担になることもあります。
そのため、自分だけで探すのが大変な場合は、住宅のプロに相談して、ある程度候補を絞ってもらったうえで比較するのも一つの方法です。
営業連絡をできるだけ減らしながら、効率よく住宅会社を探したい方は住宅相談サービスの「すまいのいろは」を活用するのもおすすめです。
自宅からオンラインで相談できるので、住宅展示場を何件も回る前に、希望条件を整理したい方にも便利です。8月10日本日、無料で利用できます。
コンセプト:高断熱・高気密で国内最高値を記録。空気の流れを計算し、快適な室内空間を設計する
コンセプト
高断熱・高気密で国内最高値を記録。空気の流れを計算し、快適な室内空間を設計する
「ちゃんとつくる。まじめにつくる。」を掲げ、職人や協力業者とともに品質を磨き続ける紺野建設。Ua値0.15という国内最高水準の断熱技術を持ち、気密だけでなく太陽熱を生かす蓄熱や、自然の力を利用したパッシブ換気まで家全体で計画します。設計は建築家と協働し、工務店の性能・施工力と建築家のデザイン力を融合。地域材や自然素材、職人の技も生かしながら、性能と意匠のどちらにも妥協しない住まいをつくっています。
| 坪単価坪単価 | Ua値Ua値 | C値C値 | 断熱等級断熱等級 | 耐震等級耐震等級 |
|---|---|---|---|---|
| 非公開 | 0.15~ | 0.3 | 断熱等級7 | 耐震等級2 |
条件に合う住宅会社はありません。
※掲載情報は公式サイト・施工事例・住宅情報サイト等で確認できた内容です。坪単価や性能値はプラン・仕様・時期によって変わる場合があります。公式サイト上で数値を確認できない項目は「非公開」と表記しています。施工事例に掲載された値は「※施工事例値」と表記しています。掲載内容に修正・更新のご希望がある住宅会社様は、お問い合わせよりご連絡ください。
住宅メーカーの選び方と性能値を徹底解説!
住宅メーカー選びってすごく大変ですよね。しかし、大切で絶対に外せないところでもあります。
失敗や後悔しないために、住宅メーカー選びは、以下の順に検討しましょう。
- 住宅メーカーが持つコンセプトや世界観が自分に合うか
- 住宅の担当営業の方が自分と合うかどうか
- 住宅の性能は十分か
1.コンセプトや世界観が自分に合うか

各住宅メーカーによって、それぞれのコンセプトや個性があります。例えば、「木の匂いや自然を生かした家」「とにかく性能を追求した家」「コストパフォーマンスを生かした家」など。
特に大手は、万人に受ける家づくりができますが、工務店はその会社のコンセプトの方向を突き詰めている傾向があります。
自分の理想とする家と、コンセプトがマッチするかどうか検討しましょう。
上の比較表にはそのコンセプトを掲載しているので、よく読んで自分に合っているか判断してください。
2.担当営業との相性

住宅メーカーの営業は、自分の夢を実現してくれる重要なパートナーでありコンサルタントです。
よく「お客様の思いを形にする」と言いますが、正直なところ、言われたことをそのまま形にするだけなら、プロとしては少し物足りません。
私たちは住宅のプロではありません。潜在意識に100の希望を持っていたとしても、自覚している希望は50程度で、言葉で伝えられるのは10くらいのものかもしれません。
その10の言葉や、何気ない会話、暮らし方のイメージから、こちらの本当の希望をくみ取り、「それなら、こういう間取りの方が合いますよ」と120の提案をしてくれる。そういう営業担当こそ、家づくりのプロだと思います。
担当営業が、こちらの希望をどこまで深くくみ取ってくれるか。そして、想像以上の提案をしてくれるか。
住宅メーカーを選ぶときは、価格や性能だけでなく、営業担当のヒアリング力や提案力もしっかり見ておきましょう。
3.住宅の性能は十分か
住宅メーカーを比較する際は、性能についてあらかじめよく理解しておきましょう。
Ua値…断熱性の指標

Ua値は家の断熱性を示した数値です。Ua値が低いほど断熱性が高くなります。
Ua値がどの程度かを比較しましょう。
断熱等級
Ua値によって、断熱等級が決められています。

ローコストは等級4~5、大体のメーカーが5~6、断熱に力を入れている会社の上位モデルに7がある場合があります。
C値

昔の家だとC値は5.0程度。最近の家だとC値1.0程度となります。
分かりやすい例でいうと100平米(30坪)の家だとC値5.0ならA4一枚程度の隙間が、C値1.0なら名刺一枚程度の隙間となります。
高気密の家ならばC値0.5、かなり優秀ならばC値0.2というところもあります。
Ua値と合わせてC値を見ることで断熱性を比較できます。
耐震等級

現在多くの会社で耐震等級3が標準採用されていますが、ローコスト住宅では等級2や、等級1のところもあります。
以上、まとめますと
- コンセプトや世界観が自分に合うか
- 担当営業の提案力
- 性能は十分か
この三つと、あとは予算を見て検討することが重要となります。
上の比較表では、京極町に対応する住宅メーカーのコンセプトを記述してあり、また大まかなコンセプトの方向性ごとに絞り込みが出来るようにしてあります。
住宅の性能値順に並べ替えも出来るようになっているので、これらを活用して、住宅メーカー選定を行ってください。
また、自分だけで選ぶのが不安な場合は、プロに客観的な目で探してもらうのも、失敗を減らす方法の一つです。
「NTT家づくりのとびら」などの住宅相談サービスでは、希望条件に合う住宅メーカー選びをサポートしてくれます。
無料で利用できるため、住宅会社選びに迷っている方は活用してみるのもおすすめです。