平家を建てよう!と、思った時、平家住宅を検討している方の中に、
間取り作成段階で一緒に中庭も検討している方も多いのではないでしょうか?
一昔前では、平家は歳を取ってから住む家というイメージがありましたが、
現代では、若い世代も平家の様々な魅力に気づき、お洒落で快適な平家住宅が沢山誕生しています。
ちなみに、筆者は家づくりの際、まず何となく住宅展示場に行って、知ってる住宅メーカーの話を聞いて会社を決めてしまいました。

建てたあとから、地元に見落とした優良工務店が多くあることを知りました。
建てた家も悪くないけど、もっと安く、自分の希望に叶ったやり方もあったなぁと後悔。
特に最初、自分で住宅会社に行ってしまったため、予算や土地の話などお世話になってしまい、営業トークに乗せられ断りづらくなりました。先に相談しておけばよかった…。
私のような失敗をしないよう、モデルハウスに行く前に、無料住宅相談サービスで自分に合った会社を提案して絞ってもらうのがおすすめです。
相談サービスは色々ありますが、元住宅メーカー営業経験者のプロの方が対応してくれるので、「家づくりのとびら」が最もおすすめです。
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平家の間取りで中庭を作るには?

画像引用元:https://fuji-solar.co.jp/
平家の間取りを考えるときに、中庭を取り入れたい時のポイントは、
中庭をどこに配置するかが重要になってきます。
中庭といっても、今では色々な形があり、建主によっても使い方の用途が違うので、
中庭で何がしたいのか、どこから出入りしたいのかによって、配置するべき場所が変わってきます。
中庭を作る間取りは、大きく分けて二つにあります
コの字型の間取り

画像引用元:https://www.sinwanet.co.jp/
こちらの間取りはコの字型の平家の間取りです。
コの字の中に中庭があります。
こちらの間取りのメリットは、中庭があることで、日差しが入りづらい部屋にも採光が取れるということです。
そしてもう一つは、それぞれの部屋から、中庭への出入りが可能になります。
そして家族がそれぞれ部屋にいても、同じ景色を見ることができますので、近くに感じることができます。
とはいえ、部屋同士が離れているため、家族間のプライバシーもしっかり保たれます。
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詳細を見るロの字型の間取り

画像引用元:https://www.sconnect.jp/
こちらの間取りは、ロの字型の間取りです。
ポイントは、家族の完全なプライベート空間になるという所です。
庭全体が住宅に囲まれているので、外から見られる事がありません。
キッチンから見える中庭は、スタイリッシュで若い世代に大変人気の間取りです。
ただ、どこからでも中庭を通して部屋が見えるので、良い反面子供が大きくなると、
いつでも親に見られる事にストレスを感じる子供もいる様なので、
ロの字型を検討しているのであれば、しっかり家族で話し合いが必要です。
このように、目的や理想の暮らしによって、作りたい中庭のある平家の間取りは様々です。
自分たちの生活スタイルをまとめて、どのような間取りがいいのか考えてみましょう。
家づくりでは、間取りや設備など「この提案が本当にベストなのか」で迷うことがあります。
筆者が家づくりをしたとき、間取りでひと悶着がありました。

住宅メーカーS社で検討を進め、間取りも作ってもらったのですが、別の会社の人にその間取りを確認してもらったら、たくさんのダメ出しがあり、もっと良い間取りが出てきました。
それをS社にもっていったら、S社担当者も気合を入れて間取りを再検討し、さらなる良い間取りになりました。
間取りに限らず、設備や素材など、家づくりって、素人には「これが本当にベストなのか」が分からないんですよね。
特に『住宅会社決め』は中立な立場のプロでないとセカンドオピニオンが出せません。
住宅相談サービスはもう使われてますか?もしまだなら、会社選びや会社決めに対し中立な立場で提案をもらえるので、利用をおすすめします。
自分で選ぶよりも、もっとあなたに最適な、住宅会社に出会えるかもしれません。
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平家の間取りで中庭を作ると生活が豊かになる

画像引用元:https://www.houzz.jp/
平家には、2階がないので一階のみで生活できるように様々な工夫が必要になります。
そこで、中庭を作ると、生活にどのような効果があるのか考えてみましょう。
家事動線が楽になる
主婦の方なら、よくわかると思いますが、よく晴れた日は外で洗濯物を干したいですよね。
しかし、一階のランドリースペースで洗濯機を回して、2階のベランダまで運んで干すのは、とても億劫です。
正直、めんどくさいですよね。
ですが、平家に中庭があれば、洗濯をして干すまでに、一直線で洗濯物を運ぶ事ができます。
さらに中庭があることで、洗濯物が人の目に着くことがなくなりますから、主婦の方にはとても評価されています。
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詳細を見る採光が取れる
今では人気の平家住宅ですが、平家はどうしても日差しが入りずらいのがデミリットです。
どうしても家の中が暗い雰囲気になりがちです。
しかし、中庭を作ることによって、採光が取れるようになり、家の中も明るくなります。
明るさを重視している方であれば、ロの字型の住宅では上部からの採光しか取れないので、物足りないかもしれません。
コの字型や、L字型の住宅にすることによって、各々の部屋に光が差し込みます。
プライベートが保たれる
子供を中庭で遊ばせたり、外でバーベキューなどをする際には、人の目を気にせずに済みますから、
中庭の活用性が広がります。
家の南側前が道路だったりすると、どうしても人の視線は気になるものです。
ですが、中に話だと、プライバシーが保たれ、家の外でも自由な活用ができるようになります。
また、子供が外で遊んでいても、住宅に囲まれた中庭だと安心できますね。
ペットを遊ばせられる
動物を飼っている人なら、外で自由に遊ばせたいと、一度は思ったことがあるのではないでしょうか?
中庭があることで、散歩に行けない日や外の空気を吸わせたいとき、気軽に中庭で遊ばせることができます。
喜んで走り回る姿を想像するだけで、ワクワクしますよね!
冬は雪で散歩に行けない時も、気軽に中庭で走らせられますので、ストレス軽減にもなります。
平家の間取りで中庭を作る時の注意

画像引用元:https://www.d-made.net/
色々なメリットのある平家の中庭ですが、知っておかなければ損をすることもあります。
こんなはずじゃなかった!と、ならない様に、ポイントをしっかり押さえておきましょう。
家づくりは決めることが多すぎて、凄く大変ですよね。筆者も土地、住宅メーカー、設備、間取りと大変でした。

あるアンケート調査では、注文住宅で建てた人の7割の人(筆者もですw)は失敗や後悔と答えたそうです。
後悔した方が知りたかった内容は、
- 間取り・設計のセカンドオピニオン:53.7%
- 複数社を中立的に比較・紹介するサービス:31.7%
だったそうです(筆者もすごく同感です)。
ちなみに、あなたは住宅相談サービスは使っていますか?もしまだなら、上記二つとも丁寧に対応してくれるので利用をおすすめします。
どこかの住宅会社に行くよりも、先にまずは相談すると、後悔や失敗、余計な手間も減らせます。
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屋根を付けると税金がかかる
屋根がない中庭は、固定資産税の対象にはなりません。
ですが、中庭に屋根を作ると、固定資産税の対象になってしまいます。
必ず支払わないといけないものなので、中庭を作る際にはしっかり建築会社の担当者に相談して、
税金の概算を出してもらいましょう。
窓の大きさにに注意する
平家住宅は採光が撮りづらいので、なるべく大きな窓を付ける家も多くみますが、
気をつけて欲しいのは、断熱性です。
北海道などの雪が降る地域だと、大きな窓にする事により、どうしても断熱効果が落ちてしまいます。
窓の形も、開き窓にするか、引き違い窓にするかで、大きく変わってきます。
今はトリプルサッシなどの断熱性の高い窓がありますので、
窓の種類や大きさも、しっかり相談して決めましょう。
土地の広さが必要
平家住宅は一階部分に全ての部屋が存在するので、床面積も広くとらなければなりません。
家の十分な広さを取るためには、広い土地が必要になります。
土地の形も、長方形よりなのか、正方形よりなのかで、建てれる平家の形が変わってきますので、
土地を探す際は、あらかじめ、どのような中庭つき平家住宅がいいのか、
ある程度考えておくといいですね。
まとめ
このように、平家の間取りで中庭を作ると、生活が豊かになり、家事動線もスムーズになることがわかります。
しかし、注意するポイントも必ず知っておく必要があります。
家族と過ごす時間を身近に感じられる素敵な平家住宅の中庭で
沢山の思い出を作ってください。
お読み頂き、ありがとうございました。
筆者が家づくりした時は、土日をつぶして住宅公園に行って手当たり次第にモデルハウスに入り、夜はネットで土地探しと、大忙しでした。

建てた後に住宅相談サービスというものがあることを知って、使えば良かったなと思っています。
中立な住宅のプロの方が私に合った住宅メーカーや土地を提案してくれるので、自分で探すより圧倒的に手間と労力と失敗が減ったはずです。
どこかのモデルハウスに行くよりも、先に相談することで、住宅会社や土地も絞ってくれるので効率が劇的に変わります。
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