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土地選びの失敗談15個!アンケートで分かる後悔談。こんな土地は買うな!

土地選び 失敗

こんにちは、最近家と土地を買って、土地が子供の学校から遠くて苦労している、みんなの家レビュー編集部のYushiです。

この記事では現在土地を選んでいるあなたのために、実際の土地選びの失敗例を15個ピックアップしてお伝えしています。ぜひ参考にしてください。

まずは15人の失敗事例の中で最も多かったものをランキングにしました。(失敗例をすぐ読みたい方は下まで飛びます

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失敗例で多かったものランキングTOP3

1位 日当たりや隣家との距離を確認しなかった

日当たりについて

日当たりは、冬場の日当たりと、ソーラーの日当たりが大切です。

冬場の日当たりが大切なのは、優秀な暖房源になるからです。

南側にしっかり窓をとり、冬に日光が入る設計をすることにより暖房費を大きく節約することができます。

また日当たりが入ることで家の雰囲気が良くなったり、洗濯物が乾いたりします。

南側に高い建物がある、南側に隣家がすぐに隣接している、南側が高い木のある林になっていて日が当たりにくい、などは実際に現地に行ってみなければわかりません。

現地に見に行った季節が夏ならば、冬の日光の位置もよく予測して、日当たりが問題ないかをよく確認しておきましょう。

また、ソーラーを検討しているなら、ソーラーを遮るものがないかどうか検討しましょう。

例えば編集部Yushiの自宅は西側に高い山があって、冬場は15時には家全体が山で太陽がさえぎられ、発電できる時間が短くなっています。夏に見に行ったので、気づきませんでした…。

もっと山の影響のない平地に建てればよかったなと、周辺環境や雰囲気だけ見て決めてしまったので、その点は後悔しています。

屋根にソーラーをおくのか、カーポートの上におくのか、どこに置くのか、その場所の日光は問題ないか、現在だけでなく別の季節の太陽の位置や、時間帯による影の位置も予測しよく考えましょう。 隣の土地に将来家が建つ可能性もあります。そういった未来も考えてよく検討しましょう。

隣の家との距離

隣の家との距離が近いと、日当たりや風通しの物理的な問題以外にも、視線や音、においが気になるなど精神的な問題も発生します。

また、自分の家を建てることで、すでに建っている隣の家のから

  • 「日当たりが悪くなった」
  • 「風が入ってこなくなった」
  • 「子供の声がうるさい」

と文句を言われたとの回答もありました。

家を建てる際は隣の家の人がどんな方か、土地を決める前に事前に挨拶に伺い、隣の家の日当たりや風当りなどを邪魔しないように、お話しておきましょう。

もし隣の家の人が厄介そうな人であれば、そこでは建てない選択肢も考えられます。

2位 時間帯を変えて周辺環境を確認しなかった

昼間は静かでも、朝夕は交通量が多くて気になったという回答がかなり多かったです。

特にお子さんがいる方は、通勤通学の時間帯は現地にいってチェックした方が良いでしょう。

また大きな道路に面していなくても、抜け道になってて意外と交通量が多い場所もありますので、候補地がそうなってないかも要チェック。

その他夜間の街灯の多さを見た方が良い、という声もありました。

3位 土地の形・向き・高低差による使いにくさ

細長い土地だったため、希望する間取りをつくりにくかったという回答がありました。

土地の形がいびつだと、建物や駐車場、庭を配置したときに、使いにくいデッドスペースが生まれることがあります。

また、道路に対する土地の向きによっては、日当たりが悪くなったり、車を出し入れしにくいこともあります。

土地に高低差がある場合は、造成や擁壁、外構工事が必要になり、想定以上の追加費用がかかる可能性もあります。

購入を決める前に、住宅会社に希望する間取りを実際に配置してもらい、建物だけでなく外構工事まで含めた見積もりを確認しておくと安心です。

土地選び、住宅会社に相談して大丈夫?

土地選びを相談するときに、住宅会社に探してもらう場合が多いと思いますが、当然住宅会社に紹介してもらうなら、その会社で建てることになります。

今、あなたが土地を探している会社で本当に大丈夫ですか?

もし失敗を減らしたいなら、一度どの住宅会社にも属していないプロに無料で相談されることをお勧めします。

そういった住宅相談サービスでは、土地探しの助言や、最適な住宅会社の選び、モデルハウス訪問時の担当者への説明、提案された間取りや設備のチェックなど、

面倒なことを一手に引き受けてくれます。大きな時間と労力の削減となり、失敗も減ります。

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土地選び失敗談15個

ここからは実際に土地選びに失敗した15個の口コミを見ていきましょう。(当社独自のアンケートによる)

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Mさん

時間帯や季節によって交通量・騒音・日当たりが変わった

土地を買った後に一番後悔したのは、周辺の生活環境をもっと時間帯を変えて確認すればよかったことです。昼間に見に行ったときは静かで問題なさそうでしたが、実際に住んでみると朝夕は交通量が多く、思ったより車の音が気になりました。また、日当たりについても季節によって変わるので、購入前に冬場の日当たりまで確認しておけばよかったと思います。購入前に平日と休日、昼と夜に何度か現地を見ておけばよかったです。
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Eさん

交通量や騒音・日当たり・隣家との距離を確認不足

周辺環境をもっと時間帯を変えて確認すればよかったことです。購入時は昼間に見に行ったので静かで良い場所だと思っていましたが、実際に住んでみると朝夕の交通量や周辺の音が思ったより気になりました。 また、土地の日当たりや隣の家との距離、将来的に周辺に建物が建つ可能性なども、もう少し慎重に確認すればよかったと思います。購入前に平日・休日や昼夜で何度か現地を見ておけばよかったです。
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Lさん

地盤改良で出費が増え、縦長の土地で間取りも制限された

土地の地盤が緩く、地盤の工事をしないと家を建てることができず、余分な出費がかかった。注文住宅を建てたが、後悔している部分も多く、今考えれば、建売住宅は土地の地盤の安全性も確認されて建築されての価格なのでそのあたりも含めて検討すればよかった。うなぎの寝床ほどではないが、縦長の土地なので、注文住宅でも間取りがある程度限られてくる。そのような形の土地だと(土地の向きにもよるだろうが)、陽当たりを考えた時少しイレギュラーな形の住宅になる。ベーシックな形で建てて建築費を抑えて、その分室内の設備にお金を回した方が良かった。
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Hさん

土地の形でデッドスペースが生まれ、周辺道路も不便だった

土地の形状については、長方形などのほうがデッドスペースがなくて良いと思った。今のうちはデッドスペースが広く、土地を無駄にしてしまっているので、上物と庭、駐車場の位置をよく確認して建設を進めるお良いと思う。また、近隣の環境についても、広い道がしっかりあるかどうかも地図で確認しておくべきだった。裏道よりきちんと舗装された道が複数ある土地を探すべきだった。
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Qさん

地中から昔のゴミが見つかり、工期と費用が増えた

元々倉庫が建っていたという、整地が完了された土地を購入したのですが、いざ家を建てる際に基礎工事を始めたところ、地面の下から、数十年前の日付が入ったゴミ(空き缶や金属くず等)が埋まっているのが発見されました。前の所有者に確認しましたが、「全く知らなかった。」「30年前に自分が購入した時は更地だった。」と驚いていました。幸い量が少なかったことから、前の所有者が引き取ってくれたので良かったですが、正直確かめようがなかったですし、工事期間が延びたことで、追加料金が発生したのがモヤモヤしました。

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Sさん

交通量・通学路・ゴミ捨て場・夜の環境を確認不足

実際の生活を考えて土地をまず見に行くべきだと思います。順に説明するとまず朝、周辺道路はどれくらい混み合うのか子供がいる場合通学路は安全かどうか。加えてゴミ捨て場が遠すぎないか、逆に自分の土地の真横がゴミ捨て場ではないかどうか。続いて夜は街灯が十分にあるのか、どれくらい静か(もしくは騒音があるのか)をその時間帯に実際に行ってみて確認すべきだと思います。あと、周りの家の新しさや古さ。古い家ばかりだと余所者扱いしてくる人もいる。
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Hさん

時間帯による交通量・生活音・日当たり・風通しを確認不足

土地を購入してから「もう少し慎重に選べばよかった」と感じたことは、周辺環境を十分に確認しなかったことです。購入前は土地の広さや価格、駅からの距離ばかりを重視してしまい、実際に住み始めてから、時間帯によって交通量が多いことや、近隣の生活音が気になることに気付きました。また、日当たりや風通しについても、見学した時間帯だけでは分からない部分がありました。土地は簡単に買い直せるものではないため、購入前に昼間だけでなく朝や夜の周辺環境まで確認しておけばよかったと思います。
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Cさん

日当たり・街灯・交通量・隣家との距離を確認不足

日当たりと道路の交通量で後悔しました。昼間の見学だけで決めてしまい時間帯による日陰の入り方や夜間の街灯の少なさ、通勤通学時間帯の交通量の多さに暮らしてから気付きました。もっと朝、昼、晩と時間帯を変えて何度も現地を確認すれば良かったです。また、隣家との距離が近く視線や音が気になるため周辺環境も含めた土地選びを徹底すれば良かったと感じています。
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Nさん

土地の形と道路に対する向きが悪く、使いにくかった

立地や土地の状態に関しては、悪くはないです。ただ、形状に関してはもう少し慎重に考えても良かったと思いました。道路、道に対し向きがあまり良いとは言えず、暮らしてから使い勝手が良くないと分かりました。長く快適に住む事を考え、スペースは狭めでも良いのでシンプルな形状、使い勝手の良い土地を選択するべきでした。

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Cさん

近隣住民との関係と地盤工事による予算超過

土地に関して後悔したのは2つほどあり、1つは近隣住民です。土地を買う時に色々話を聞いて決めてたのですが、いざ家が建つと隣の家からは「日当たりが悪くなった」「風が入ってこなくなった」など言われたりするし、「子供の声がうるさい」など言ってくる方もいたので初めらちゃんと見極めるのが大事だったなと思いました。2つ目は、予算がオーバーなったことです。地盤などの影響で追加工事などもあったので思ってたよりも予算がオーバーしてしまったので購入前にちゃんと確認しておけば良かったと思います。
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Gさん

周辺環境の確認不足と土地の形・高低差による追加費用

土地を購入してから、駅やスーパーまでの距離だけでなく、周辺の交通量や騒音、日当たり、近隣環境まで事前にもっと確認すればよかったと感じました。また、土地の形や高低差によって希望していた間取りが入りにくく、外構工事にも想定以上の費用がかかりました。購入前に時間帯を変えて何度か現地を見たり、将来の生活まで考えて選ぶことが大切だと思います。
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Aさん

日当たり・交通量・道路幅・除雪・水はけを確認不足

家を建てて実際に住み始めてから考えると、土地については「もう少し慎重に選べばよかった」と思う点がいくつかあります。特に後悔したのは、日当たりや周辺環境を時間帯・季節ごとに確認しなかったことです。購入時は昼間の印象だけで判断しましたが、時間帯によって近隣の建物の影や交通量が違うので、朝・夕方や休日にも見ておけばよかったと思います。また、前面道路の幅や車の出入りのしやすさ、雪が降ったときの除雪状況、土地の高低差や水はけも、もっと確認すべきでした。
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Jさん

細長い土地で日当たりが悪く、隣のスーパーも気になった

1つ目は細長すぎる土地だったなと思います。南北側の距離の方が狭いので日当たりと隣家との距離が近めだと思うのが気になる所です。2つ目は隣がスーパーなことです。はじめは近くて嬉しいとしか思っていませんでしたが、いざとなると虫がこちら側にやってきてたり、外のベンチがお客さんの憩いの場で声がよく聞こえたり視線が気になってしまったりしました。
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Dさん

時間帯や季節による周辺環境と将来の建築計画を確認不足

土地を購入してから後悔したのは、周辺環境をもっと時間帯を変えて確認すればよかったことです。昼間に見たときは静かで問題ないと思っていましたが、実際に住み始めると、朝夕の交通量や近隣の生活音など、時間帯によって印象が違うことに気づきました。また、日当たりや風通しについても、季節によって変化するため、購入前にもう少し詳しく確認しておけばよかったと思います。駅やスーパーまでの距離だけでなく、通勤・通学時の道路の混雑状況や、将来的に周辺に建物が建つ可能性なども調べておけば安心でした。購入前に平日・休日、朝・昼・夜と何度か現地を訪れて確認することが大切だったと思います。
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Mさん

土地が狭すぎた・交通の便が悪い・田舎の県だった

土地の購入に対し後悔した点です。①もう少し、広い土地を購入すれば良かったです。群馬県で69坪程度では狭く感じる。折角だったら、100坪程度の土地を購入すれば良かった。②交通の便が悪すぎる。近くにコンビニやドラッグストアはあるが、バスが廃止となり、駅までも徒歩で12~13分掛かる。老後のことを考えると、交通の便の良い場所を選べば良かった。③とにかく群馬県!こればかりはしょうがないが、もう少し、東京都、神奈川県で土地を購入したかった。交通網の発達ですね。

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土地購入前のチェックリスト

上記の土地の失敗事例をもとに、土地購入前のチェックリストを作りました。ぜひ参考にして、失敗のない土地選びをしてください。

土地購入前のチェックリスト

まとめ

この記事では15個の失敗事例をもとに土地の選び方を示してきました。

その中でも明らかに多かったのは、「購入前に朝・昼・夜、平日・休日、季節を変えて現地を見るべきだった」という意見でした。

やはり現地を見るのはとても大切で、地図や不動産やの情報からは分からないものがありますからね。

私自身も、土地選びでは成功だった面も、失敗した面もあります。完璧な土地はないですから、きっとどこかで妥協はしなきゃいけないものだとも思います。

それも含め、この記事を読んだ方が想定外の失敗をしないよう、後悔のない家づくりをしていただければ幸いです。

また、もし住宅相談サービスを使っていないのであれば、使用されることをお勧めします。

土地探しのアドバイス、あなたに最適な住宅会社の選定、モデルハウスに行くときの担当者への説明、間取りや設備のチェックなどなど、

面倒なことを一手に引き受けてくれます。大きな時間と労力の削減となり、失敗も減ります。

素人が自力で家づくりを進めることは、東京と大阪を自転車で行くようなものです。無料の住宅相談サービスという新幹線を使って、効率よく進めましょう。

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